2025年3月27日、弊社代表の徳永優也が、国内最大級のAIイベント「AI博覧会」に登壇し、「生成AI革命の全貌 ~AIの社会実装の現在地と2025年の予測~」と題したセミナー講演を行いました。当日は、AIに興味を持つビジネスパーソンやエンジニアの方々を中心に、会場には多くの参加者が詰めかけ、生成AIの最新トレンドと今後の展望について熱心に耳を傾けていただきました。セミナーのテーマは「生成AIの社会実装とこれから」講演では、ChatGPT登場以降の生成AIの進化を振り返りつつ、私たちPolaris.AIが現場で感じている「企業のAI活用のリアル」についてお話ししました。「PoCだけで終わらない、本当に現場で使われるAIをどう実現するか?」その問いに対して、私たちが日々取り組んでいるRAG(文書検索連動型のAI)や社内専用LLM構築の事例を交えながら、現場実装のステップとその障壁、そしてそれを乗り越えるためのヒントをお届けしました。注目ポイント:2025年以降のキーテクノロジー徳永からは、2025年以降に本格化するであろうAIトレンドとして、以下の3点をピックアップ。AIエージェントの時代へ自律的にタスクをこなすAIエージェントが、業務を再定義するフェーズに入るロボット×生成AIの加速洗濯物を畳む、複雑な商品ピッキング 等、これまで不可能だった作業が可能にマルチモーダルAIの進化音声・画像・3Dなどを一括で扱えるAIが登場し、UI/UX自体が変わっていく未来Polaris.AIとして伝えたかったこと生成AIは、「専門家だけが使いこなす難しい技術」ではありません。業務に合わせたプロンプト設計や小さな自動化からスタートし、段階的に高度化していくことで、どんな組織でも活用できる時代が来ています。Polaris.AIでは、企業ごとの状況に寄り添いながら、構想から開発、実装、そしてAI人材育成までを一気通貫で支援しています。最後にPolaris.AIは、「AI時代の羅針盤」として、今後も最前線の知見を発信していきます。本サイトでは、今後も最新の技術動向や実践事例、イベント登壇情報などを随時発信してまいります。また、本セミナーの詳細や、生成AIの導入・活用にご関心のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。