プロフィール杉浦 哲郎 / Tetsuro SugiuraPolaris.AI株式会社 データサイエンティスト/機械学習エンジニア業務委託として主に機械学習モデルの作成、提案などを担当。代表の徳永がX (Twitter)にて声をかけたことがきっかけでPolaris.AIでのお仕事をスタート。専門性を存分に発揮できる環境現在の役割について教えてください。私は現在、データサイエンティスト / 機械学習エンジニアとして、機械学習モデルの開発を担当しています。具体的には、アパレルブランドの売上予測プロジェクトに関わっており、過去の購買データをもとに将来の売上を予測するモデルの作成や、分析結果をどうビジネスに落とし込むかといった助言・分析を行っています。Polaris.AIにジョインされたきっかけは何でしたか?X(Twitter)で、CEOの徳永さんからダイレクトメッセージ(DM)をいただいたことが、Polaris.AIとの出会いのきっかけです。それまでは、Polaris.AIのような若いスタートアップ企業についてはあまり詳しくなかったのですが、DMを通じて徳永さんと会話を重ねる中で、業務委託という形で同社に関わることへの期待が高まっていきました。Polaris.AIで働く上でのやりがいを教えてください。自分の経験とスキルを直接的に活かせることに、大きなやりがいを感じています。本業では、いわゆる大企業で働いており、常に「会社の看板を背負っている」という意識があります。一方、Polaris.AIでは個人事業主として、自分の名前を看板に仕事を受けているという意識が強くなります。そのため、自分の持つスキルや経験をどうプロジェクトに活かせるかを、よりシビアに考えながら働くことが求められます。週に1回ほど、進捗報告とディスカッションの場があるのですが、自分が出した成果がどのように活用され、どんなフィードバックが返ってきたかをダイレクトに知ることができるのは、とても嬉しいですね。仕事をする上での課題はありますか?本業との両立をしながら、限られた時間で成果を出すことは、常に大きな課題です。本業では月160時間ほど働くことを前提にある程度の時間が確保できますが、副業の場合は空いた時間を効率的に活用しながら、プロジェクトの進捗に合わせて柔軟にタスクをこなす必要があります。たとえば、自分だけでは手が回らないタスクは細かく分割して他のメンバーにお願いしたり、逆に自分の強みが活かせそうな部分は積極的に提案したりと、臨機応変な対応を心がけています。そのためにも、日頃の報告と相談が欠かせません。限られた時間の中でも、Slackなどのツールを活用して、こまめなコミュニケーションを意識しています。Polaris.AIの魅力は、フラットでフレキシブルな環境Polaris.AIで働く中で、学びになったことはありますか?本業では、私が業務委託の方に仕事を依頼する側なのですが、Polaris.AIでは逆に業務委託として仕事を受ける側の立場になります。この「発注側と受注側の両方の視点」を同時に経験できるのは、非常に良い学びになっています。たとえば、発注者側の立場で考えると、業務の進捗や課題をこまめに報告してもらえると安心できます。その経験から、Polaris.AIでの業務においても、「自分が発注者だったら、どんな報告をされたら嬉しいか?」という視点を常に持つようにしています。Polaris.AIで働く魅力はどんなところにありますか?一番の魅力は、働きやすさです。業務委託メンバーはフルリモートかつフレキシブルな働き方が可能で、その上で自分が関心のある機械学習の仕事に関われるというのは、なかなか他では得られない環境だと思います。キャリア面でも、自分の専門性をダイレクトに成果につなげられる点は大きな魅力です。本業の傍ら、Polaris.AIでの業務を通じてデータサイエンスのスキルをさらに伸ばせる。副業であっても、自分の成長に直結しているという実感があります。専門性を活かしながら、他分野へのチャレンジも可能。時間の使い方や働き方もフレキシブルに選べる。Polaris.AIには、エンジニアとして成長し続けられる魅力があると感じています。「その時やりたいこと」に全力で向き合う将来のキャリアビジョンを教えてください。一言で言えば、「その時々で一番やりたいと思えることに全力で取り組む」ことです。現在はファッションアパレルの売上予測に主に携わっていますが、自然言語処理など、これまで触れてこなかった分野にも興味があります。Polaris.AIには、そうした新しい挑戦を応援してくれる環境があります。それを十分に活かして、今後も様々な分野にチャレンジしていきたいです。Polaris.AIでは、どのような方と一緒に働きたいですか?業務委託として働く以上、まずはご自身の専門分野でしっかりとした強みを持っていることが重要です。その上で、コミュニケーションをしっかり取れる方とご一緒できると嬉しいですね。「データサイエンス」とひとことで言っても守備範囲は非常に広いので、さまざまなバックグラウンドを持った方が集まることで、お互いに良い刺激が生まれると思います。シニアの方もジュニアの方も、それぞれが切磋琢磨し合える環境があると、より良いチームになると感じています。今後、Polaris.AIに期待していることはありますか?現在取り組んでいるプロジェクトを着実に進めながら、データサイエンスの新たな可能性にも積極的にチャレンジしていきたいと思っています。特に、生成AIはまだ専門外の領域ではありますが、今後ぜひ挑戦してみたいと思っている分野です。自分の強みを活かしながら、新しい分野でも力を発揮できるように。そのためにも、まずは目の前のプロジェクトにしっかりと向き合い、経験を積んでいきたいと考えています。エンジニア採用強化中Polaris.AIでは、副業(業務委託)として働くエンジニアも募集中です!「採用情報」から、お気軽にお問い合わせください。