About us
私たちについて
Purpose
すべての組織を
AIネイティブに
AIは、ビジネスと社会を根本から変革する可能性を秘めています。10年後、AIは企業の意思決定の中核となり、競争力を左右する重要な要素となります。
誰しもが、AIをあらゆるシチュエーションにおいて当たり前に使うこと(AIネイティブ)が、日常となる未来がすぐ近くに迫っています。
一方で、AIをよりよい場面で効果的に使いこなし、またそのような体制に変えていくことは、特に企業活動においては非常に困難です。
私たちは、日本のすべての組織をAIネイティブ化することを目指し、企業のAIネイティブ化を最大限にサポートします。
About us
私たちについて
Vision
AI時代の羅針盤になる
AIの社会実装は、総合格闘技です。深いドメイン知識、課題の見極め、タスク設計、データ整備、モデルの学習と評価、システム設計、デプロイ、そして運用改善。技術が実在の業界・顧客・現場と出会う「ラストワンマイル」では、このどれか一つが欠けても価値は届きません。だからこそ社会はいま、羅針盤を求めています。
Polaris.AIには、機械学習エンジニアとリサーチャー、アルゴリズム・数理最適化・データベース・セキュリティの研究者、Roboticsを含むハードウェアの専門家、大規模システムを担うSIer出身エンジニア、業務を知り尽くしたドメインエキスパート、戦略と業務設計を手がけるコンサルタントが集結しています。通常なら集まりづらい専門性を一つに束ね、高度に協調する組織を設計しています。
各分野でトップクラスのタレントを集め、その力を掛け合わせて、Mission Criticalな分野でAIの社会実装のラストワンマイルをやりきる。そうしてお客様のビジネス変革に大きな付加価値をもたらし、2038年までに日本を代表するAI企業になることを目指しています。

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Purpose
すべての組織を
AIネイティブに
AIは、ビジネスと社会を根本から変革する可能性を秘めています。10年後、AIは企業の意思決定の中核となり、競争力を左右する重要な要素となります。
誰しもが、AIをあらゆるシチュエーションにおいて当たり前に使うこと(AIネイティブ)が、日常となる未来がすぐ近くに迫っています。
一方で、AIをよりよい場面で効果的に使いこなし、またそのような体制に変えていくことは、特に企業活動においては非常に困難です。
私たちは、日本のすべての組織をAIネイティブ化することを目指し、企業のAIネイティブ化を最大限にサポートします。
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私たちについて
Mission
信頼できるAIで、
適切な課題を解き、
社会に益する結果を届ける
私たちは、間違いの許されない現場に、信頼できるAIを届けます。作って終わりにはせず、使われ、価値になり、産業が変わるまでやりきることが、私たちの仕事です。
「信頼できるAI」、 導入しただけでは、信頼には届きません。脆弱性に備え、運用を設計し、判断の理由をたどれること。その堅牢さまで作り込んだAIを、私たちは届けます。
「適切な課題を解き」、 世界の課題は無数にあり、そのすべては解けません。だからこそ、私たちでなければ解けない課題、解く意味の最も大きい課題を見極めることに、力を注ぎます。
「社会に益する結果を届ける」、 届き、使われ、現場が変わるまでを、私たちは自らの責任と捉えています。お客様の競争力となり、社会の基盤となり、長く残る成果を届ける。それが、私たちの考える「社会に益する」です。
これらの約束を、一度きりでなく果たし続ける。課題を一つひとつ解き、価値と成果を、そして信頼を積み重ねていく。AI時代を代表する企業になるのに、近道はないと考えています。
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私たちについて
Purpose
すべての組織を
AIネイティブに
AIは、ビジネスと社会を根本から変革する可能性を秘めています。10年後、AIは企業の意思決定の中核となり、競争力を左右する重要な要素となります。
誰しもが、AIをあらゆるシチュエーションにおいて当たり前に使うこと(AIネイティブ)が、日常となる未来がすぐ近くに迫っています。
一方で、AIをよりよい場面で効果的に使いこなし、またそのような体制に変えていくことは、特に企業活動においては非常に困難です。
私たちは、日本のすべての組織をAIネイティブ化することを目指し、企業のAIネイティブ化を最大限にサポートします。
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私たちについて
Strategy
多様な専門性の協調と、
AIによる極限の生産性で、
基幹産業の課題を解き続ける
私たちは、「Mission Critical」「人的資本経営」「AI自律型企業」という三つの柱を経営の根幹に据えています。これらは独立した方針ではなく、一つの競争優位を異なる角度から支える、不可分の構造だと考えています。
第一に、私たちが挑むのは、製造業・インフラ・官公庁といった基幹産業の、まだ確立した解き方のない課題です。技術と現場を隔てるラストワンマイルを埋め、AIを確かな価値へと転化します。
第二に、それを支える力の源泉は、人であると考えています。研究者、エンジニア、コンサルタント、ドメインエキスパートなど、多様な専門性を持つトップ人材が互いに敬意を払いながら長く活躍できる組織を、独自の制度と文化で設計しています。
第三に、私たちはAIを最も使いこなす組織であることを、自ら体現します。AIを前提に組織と制度を設計し、トップ人材の生産性を極限まで高める。その姿そのものが、お客様への価値の証明であると考えています。
この三位一体を貫くことこそが、Polaris.AIをPolaris.AIたらしめるものであると考えています。

Value(The Seven Stars)
Vision
AI時代の
羅針盤(Polaris)になる
多くの企業では「AIで何かしたい」という漠然とした思いが先行し、本質的な課題解決につながっていません。
私たちは「AI時代の羅針盤(Polaris)」として、クライアントの真の課題に向き合い、最適な技術を用いたソリューションを開発します。
また、持続可能な形でのAI実用化を支援し、技術とビジネス、双方の視点から日本企業の新しい未来を共に創造していきます。
Mission
適切な課題を
最適な技術で解決する
私たちは、お客様の事業を正しく理解し、本質的な課題を見極めるとともに、その課題を解決することによるリターンが投資に見合うかを第一に考えます。
また、技術先行の考えによる局所最適解ではなく、全体最適かつ現場の運用に合致する解を選定して実装することで、お客様の本質的課題を解決に導きます。
Company
会社について
企業だけでなくその先にいる従業員にしっかりと目を向け、「人ベース」で企業成長を促進させる事がBiz LIfeの目指す姿です。
また、ご支援する企業様の成長は私たちの成長にもつながります。
Member
メンバー紹介
徳永 優也 / Yuya Tokunaga
CEO
東京大学工学部・東京大学大学院工学系研究科にてAIロボットの研究に従事。
高校時代より、AIが将棋のプロ棋士に勝利したことやSFアニメの影響で、AIやロボットに興味を持つ。
複数のAI会社で幅広いAI案件に携わった後、松尾研究室の支援を受け、Polaris.AIを創業。これまでに100件以上のAIプロジェクトを経験。
経済産業省IPAより未踏イノベーターに認定、年間約10名が選抜されるセキュリティ・ネクストキャンプを修了、松尾豊研究室主催のAI講座の作成を担当、日本ディープラーニング協会E資格に当時最年少合格などの実績。
飛島 寛人 / Hiroto Tobishima
COO
東京大学工学部卒業。Accenture Strategy グループに入社し、ゼネコンにおける業務最適化や金融業界での新規事業策定、社会インフラ販売会社の営業改革・新システム導入などに携わる。
Polaris.AIでは、国内のリーディングカンパニーや官公庁に向けて、経営目標を踏まえたAI戦略の提案や、投資対効果を最大化するAIプロジェクトを主導。
東京大学では設計工学研究室にて、ユーザのニーズ・感性・多様性に対応した新たな価値を提供する製品を創造するためのデザイン工学の研究に従事し、学会で論文を発表。
古谷 優樹 / Yuki Furuya
CFO
中央大学商学部卒業後、有限責任監査法人トーマツTS事業部にて法定監査、上場準備支援、内部統制構築支援、IFRS導入支援等を経験。2019年に大和証券公開引受部へ出向し、審査対応、上場オファリング、資金調達等、複数の企業のIPOプロセスを支援。
その後、fundbookの取締役CFOとしてIPOとM&Aのデュアル・トラック・プロセスを主導し、M&A Exitを実現。Polaris.AIへCFOとして参画し、管理部門体制整備やファイナンス業務をリード。
日米公認会計士のダブルライセンスを保有。
松尾 豊 / Yutaka Matsuo
技術顧問
1997年 東京大学工学部電子情報工学科卒業。2002年 同大学院博士課程修了。博士(工学)。産業技術総合研究所研究員、スタンフォード大学客員研究員を経て、2007年より、東京大学大学院工学系研究科准教授。2019年より、教授。専門分野は、人工知能、深層学習、ウェブマイニング。人工知能学会からは論文賞(2002年)、創立20周年記念事業賞(2006年)、現場イノベーション賞(2011年)、功労賞(2013年)の各賞を受賞。2020-2022年、人工知能学会、情報処理学会理事。2017年より日本ディープラーニング協会理事長。2019年よりソフトバンクグループ社外取締役。2021年より新しい資本主義実現会議 有識者構成員。2023年よりAI戦略会議座長。
Engineering
阿部 遼太郎 / Ryotaro Abe
Forward Deployed Engineer
横浜国立大学大学院修了後、NTT東日本に入社し、幅広い業界を相手としたAIプロジェクトに参加・主導。Polaris.AI参画後は、複数のAI開発案件のマネジメントを担当。学生時代から機械学習の応用研究に従事し、国際会議にて論文を発表。AWS資格12冠
後出 祥臣 / Hiroomi Nochide
Forward Deployed Engineer
北海道大学大学院情報科学研究院修了。在学中、日立製作所・丸紅にて最適化アルゴリズムによる社会課題の解決に従事。ALGOARTISにて製造業向け生産計画最適化を手掛ける。競技プログラミングAtCoder Heuristic部門で赤・世界25位。トヨタ自動車プログラミングコンテスト2025優勝、その他多数の国際コンテストで上位入賞
琴岡 匠 / Takumi Kotooka
Forward Deployed Engineer
九州工業大学大学院にて博士号(工学)を取得。材料工学・情報工学を横断的に習熟し、脳を模倣したAIハードウェア開発を研究。アスタミューゼにて技術アナリスト兼MLエンジニアとして新規事業創出支援や技術トレンド分析をリード。特許・論文情報を活用した自然言語処理やLLMツールの実装に精通。特定業界の特許分析、AIエージェントに関する講演実績あり
荒巻 賢一 / Kenichi Aramaki
Software Engineer
ネットワーク、無線、暗号など組み込みや低レイヤーの領域に15年ほど従事。
スマートニュースにて数千万ユーザーを擁するiOSアプリケーションの開発に従事し、Engineering Managerとしてチームを牽引、リリース担当としてプロダクトの成長に貢献。エス・エム・エスにてEngineering Managerとして大規模スクラムチームを支援。競技プログラミングAtCoderヒューリスティック部門で黄色
奥田 光 / Hikaru Okuda
Applied Research Engineer
東京大学大学院 情報理工学系研究科 修士課程を修了。大学院では、プログラミング言語の研究で著名な千葉滋研究室において、データベースの研究に従事。Polaris.AI参画後は、エンタープライズ向けのAI開発プロジェクトを複数主導
須藤 晋一 / Shinichi Suto
Applied Research Engineer
ハードウェアアーキテクチャからAIプロダクトまで、先端コンピューティング領域の研究開発と製品化に幅広く携わる。富士通では、メインフレーム、スーパーコンピュータ、GPU、独自プロセッサの設計に従事し、システム制御方式関連技術の発明者として複数の特許取得に貢献。その後、サイプレスで特化型マイコンの企画・開発、LeapMindでエッジ向けディープラーニング推論エンジンおよびFPGAベースの独自プロダクト「DLK」の開発・製品化に携わる。AIQでは、LLM、RAG、画像解析、需要予測、レコメンドなどのAIサービス開発や、Moribus・デジタルヒューマンの開発に貢献
胡 鉦弘 / ChengHung Hu
Research Scientist
National Chiao Tung University(台湾)修士課程修了後、Academia Sinica(台湾中央研究院)にて音声処理の基礎研究に従事。名古屋大学大学院にて博士号を取得し、INTERSPEECH・IEEE Signal Processing Lettersをはじめとするトップ国際会議・ジャーナルに複数の論文を発表。LeetCode Top 0.04%、AtCoder青、Codeforces黄。AI学習フレームワークや高速画像ビューア等をOSSとして公開
デカンポス / Guilherme de Campos Affonso
Robotics Engineer
東京大学工学部を経て、同大学院JSK研究室(ロボティクスラボ)にて博士号を取得。ロボット制御・ビジュアルプログラミング・機械学習・ROSを横断的に研究し、IAS・JSAIをはじめとする国際学会に複数論文を発表。JSAI年次大会賞受賞。
Business
冨樫 玲 / Rei Togashi
Business Architect
東京工業大学 工学院電気電子系 原子核工学コース修士課程を修了。卒業後、Accenture Strategy 部門に入社。Accentureでは、主に電力業界のクライアントにおける小売事業戦略の策定、コスト予測モデルの開発、受給最適化に向けた業務改革、新規事業立案に携わる
坂本 陽平 / Yohei Sakamoto
Business Architect
京都大学理学研究科修士(素粒子物理)。博士課程在学中に、AI・WEBアプリエンジニアとして、AIスタートアップにジョイン。その後、富士通株式会社のAI CoEチームにおいて自然言語処理・機械学習を用いたDXプロジェクトを多数担当。Ridgelinez株式会社に転籍後は製造業や官公庁向けのDXやデータ利活用コンサルに従事。自然言語処理・機械学習・複雑系データ分析に関して共同研究や論文を複数出版、論文賞受賞
田所 優卯 / Yuu Tadokoro
Business Architect, HRBP
慶應義塾大学文学部卒。Accenture Strategy部門にて、デジタル/AI人材育成の戦略立案・研修の企画・開発・運営に従事。大手ゼネコンの大規模業務改革では、社内人材の再配置やコミュニケーションプラン作成などのチェンジマネジメントを推進。Polaris.AIでは、採用・組織開発からマーケティング、バックオフィス全般、プロジェクトマネジメントまでを幅広く担う
野沢 光希 / Mitsuki Nozawa
Business Architect
慶應義塾大学文学部卒。農林水産省にて補助金事業の執行やセミナー企画運営・表彰事業を中心とする各種生産振興政策の執行、及び官公庁入札・契約等の管理業務に従事。その後、総合コンサルティングファームにて行政機関での現場経験を活かし、官公庁向けプロジェクトにおけるDX支援に携わる
小寺 重太 / Shigeta Kodera
Marketing Manager
新卒でPR代理店に入社しクライアントの広報活動を支援。その後、マクニカやリクルートなどでBtoBマーケティング/事業広報/新規事業企画の実績や経験を幅広く積む。直近では、DXコンサルティング企業やAIデータプラットフォーム企業にてBtoBマーケティングのマネージャーとして、案件創出/マーケティング組織の強化/広報活動などをリード
脇 吉宏 / Yoshihiro Waki
Account Executive
広島大学大学院情報工学専攻修了後、富士通にて携帯電話基地局の開発に従事。その後、流通営業部門にて大手不動産業担当として単年度売上47億円を創出し、業績貢献賞(社長賞)を受賞。ブレインパッドにてDWHクラウド移行・データ活用コンサル・生成AI活用(RAG等)・需要予測など、AI/データ領域の新規開拓を推進
杉本 直樹 / Naoki Sugimoto
Account Executive
名古屋工業大学情報工学科卒。名商大ビジネススクール(MBA)取得。ドローン・AIなど最先端テクノロジーベンチャーにて8年間、技術が分かる営業として従事。セールスに加え、PM・PdM・カスタマーサクセスなど幅広い業務を経験。担当したAI導入プロジェクトは100社を超える
園部 健太 / Kenta Sonobe
Account Executive
ソフトバンクに新卒入社。法人向けセールスとして業務改善提案を推進。tacomsに1人目社員として参画し、エンタープライズセールス・PM・アライアンス構築・新規事業立ち上げなど成長フェーズの幅広い業務を担当。Polaris.AIでは、大手飲料メーカーの新規事業、金融業界向けコンサル、自動車部品メーカーの研究開発領域における企画提案を手掛ける
TEAM HIGHLIGHTS
掲載メンバー以外にも、多様な専門性を持つエンジニア・リサーチャーが在籍しています。
・Googleの子会社が開催するデータサイエンスコンペティションKaggleにおいて、世界トップクラスの成績(上位0.1%以内)
・競技プログラミングコンテスト(AtCoder, Codeforces)で世界トップクラスの成績(上位0.3%以内)
・世界的なAIセキュリティプラットフォームにて上位1%以内の成績
・量子プログラミングコンテストにおいて10位以内の成績
・AI系のトップカンファレンスに複数論文採択
・国際物理オリンピック金メダル
・東京大学総長賞
・IPA未踏アドバンスト採択 等
Company
会社情報
Company
会社について
会社名
Polaris.AI株式会社
設立
2023年5月26日
代表
徳永 優也
従業員数
87名(業務委託含む)
オフィス
〒105-0001
東京都港区虎ノ門二丁目2番1号 住友不動産虎ノ門タワー13階事業内容
AI開発・AI研究・AIコンサルティング
取引銀行
三井住友銀行 上野支店
みずほ銀行 本郷支店





