文部科学省「N-E.X.T.(ネクスト)ハイスクール構想」対応

構想の実現を、計画策定から成果波及まで
教育に特化した
AI伴走支援サービス

N-E.X.T.ハイスクール構想で設定された3つの改革類型それぞれのゴールに、Polaris.AIが伴走します。東京大学 松尾研究室発のAI専門性と、本質的な課題から設計するコンサルティングの力で、教育現場の課題を解決。

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Introduction

2040年を見据えた高校教育の大変革が、いま動き出しており、文部科学省が推進する「N-E.X.T.(ネクスト)ハイスクール構想」の採択に向け、全国の教育委員会・高等学校が計画策定を本格化させています。本ページでは、Polaris.AIによる支援内容をご紹介します。

N-E.X.T.ハイスクール構想とは?

N-E.X.T.ハイスクールは、文部科学省が令和7年度補正予算で約2,955億円の基金を創設し、各都道府県が地域の実情に応じた「高校教育改革の先導拠点校」を創出する事業です。拠点校で生まれた成果・ノウハウを地域全体へ波及させることが最大の狙いであり、令和9年度以降は恒久的な「高等学校教育改革交付金」への移行も検討されています。高校教育の改革は、数年単位で続くテーマとなる見通しです。
事業では、学校・地域の課題に応じて3つの改革類型が設定されています。

類型

学校のイメージ(文科省の構想)

取組例

類型①
アドバンスト・エッセンシャルワーカー等育成支援

学校のイメージ(文科省の構想)

地域発のイノベーションを興すことのできる人材等の育成を目指し、理論と実践の往還によるカリキュラムの実施等に取り組み、必要な施設設備の高度化が図られた学校

取組例

ビジネス経験の必修化/ものづくりから流通まで一体的な学びの実践/「高校版企業寄附講座」等の実践やそれを前提とした進学・就職機会の確保

類型②
理数系人材育成支援

学校のイメージ(文科省の構想)

文理にとらわれない幅広い教養等を備えた新しい価値を創造する人材等の育成を目指し、実社会につながる生きた授業の実践等に取り組み、必要な施設設備の高度化が図られた学校

取組例

実社会につながる生きた授業の実践/高度実験環境を核とする理数探究拠点整備/探究型授業研修の充実による教師のスキル向上、探究伴走支援専門チームの構築

類型③
多様な学習ニーズに対応した教育機会の確保

学校のイメージ(文科省の構想)

学校の枠を超えて多様な人々と協働し、社会の課題を主体的に探究・解決できる人材等の育成を目指し、柔軟で質の高い学びの実践等に取り組み、必要な施設設備の高度化が図られた学校

取組例

学校間連携や遠隔授業等を活用した教育機会の確保/学校と地域の関係機関の連携・協働の強化による学習環境の提供/他の学校種との連携の充実

計画策定の現場で、いま挙がっている声

  • AI・データ活用を、
    どう授業に組み込むか
    像が描けない

  • 教員が使いこなせるか
    不安がある

  • 予算に見合った効果を、
    どう測定・報告すれば
    よいか難しい

Polaris.AIは、こうした計画の初期段階から、現場に適した形でAI活用を設計・実装する伴走支援を提供します。

Polaris.AIがお手伝いできること

本サービスは、N-E.X.T.ハイスクール構想で設定された3つの改革類型それぞれのゴールに対応した支援メニューを提供します。

類型① アドバンスト・
エッセンシャルワーカー等育成支援

地域産業とAIをつなぎ、「考える力」と「使いこなす力」を
同時に育てるプログラムを提供します。

地域産業とAIをつなぎ、「考える力」と「使いこなす力」を同時に育てるプログラムを提供します。

地元企業データを活用したAI探究活動

地域企業のリアルデータを題材に、生徒がAIで課題を発見・解決するプロジェクト型学習を設計・支援。授業設計から成果の評価・可視化まで伴走し、Polaris.AIのエンジニアがメンターとして参加します。

スタートアップ思考 × AIプログラム

「AIで何を解くか」という問題設定力を育てる講座。アイデア創出から分析・プロトタイピング・プレゼンテーションまで、AI活用のワークフローを体系的に学びます。

申請・計画策定支援 / 効果測定・KPI設計

事業計画書の構造設計から、3年間の成果を文部科学省に報告するためのKPI設計・評価フレームワーク構築まで支援します。

類型②
理数系人材育成支援

最先端のAI研究チームが、「本物の探究」と「本物のAI」に
触れる機会を現場に届けます。

最先端のAI研究チームが、「本物の探究」と「本物のAI」に触れる機会を現場に届けます。

AI人材育成カリキュラム設計・プログラム提供

AIの最新動向の共有講義から、研究者・エンジニアを目指す学習ロードマップ設計まで、学校の特色に合わせて構築。情報Ⅱ対応の探究型授業への組み込みも可能です。

研究者・エンジニアとの交流プログラム

AI研究者やエンジニアとのネットワークを活かし、AI研究者・海外で活躍するエンジニアとの座談会・特別講義を企画します。

教員向け 探究型AI授業設計研修

生成AIを活用した授業準備・教材開発の実践研修。教員自身がAIを使いこなせる状態になるためのリスキリングプログラムです。

類型③
多様な学習ニーズへの対応

これまでの実証知見を活かし、「すべての生徒の学び」を
支えるAIシステムと支援体制を構築します。

これまでの実証知見を活かし、「すべての生徒の学び」を支えるAIシステムと支援体制を構築します。

多様な背景を持つ生徒の指導・評価を補助するAIシステム開発

特別支援・特異な才能(ギフテッド)・不登校・外国にルーツのある生徒等、個別性の高い生徒への対応をAIで支援。個別の教育支援計画・指導計画の作成補助から自立活動の設計支援まで、教員の負荷を軽減しながら指導の質を高めます。

生成AIを前提とした教育データ基盤の設計・開発

学習ログや行動データを活用した個別最適化学習エンジンの構築、遠隔授業・学校間連携を支える教育データ基盤の設計・開発を行います。

多様なニーズへの対応力向上 教員研修 / 申請・計画策定支援・KPI設計

生成AIを活用した個別対応計画の作成演習を中心とした実践研修と、成果の測定・報告フレームワーク構築を支援します。

Polaris.AIの強み

01

東京大学 松尾研究室発のAI専門性

Polaris.AIはAIの最先端研究を行う東京大学 松尾研究室から生まれたスタートアップです。理論と実装の両面を深く理解するエンジニア・研究者が、教育の文脈に即してAIを設計・実装します。「ツールを入れて終わり」ではなく、「どう使う授業にするか」という思想設計から一緒に考えます。

02

教育分野での実証・政策提言の実績

文部科学省 委託事業の実施実績:2025年に文部科学省「学びの充実など教育課題の解決に向けた教育分野特化の生成AIの実証研究事業」に採択。教育委員会・特別支援領域にて、AIによる支援計画等の作成支援システムを実証。(詳細)
政策提言:自民党デジタル社会推進本部 AI・Web3.0小委員会に招聘され政策提言を実施。(詳細)
ギフテッド・特異な才能:ギフテッド・特異な才能を持つ生徒が抱える困難について、専門家と共同し実証を推進しています。

03

コンサルティング力:本質から設計する伴走

外資系コンサルティングファーム出身者を中心としたチームが、課題の本質特定から実行計画まで構造的に支援。「何のためにAIを使うのか」「3年後にどんな生徒像を実現したいのか」という根本から問い直し、申請フェーズから事業完了・成果波及まで全フェーズで伴走します。

ご相談から成果波及までの流れ

Step1

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初期相談(無料)

現状の悩み・構想段階からお気軽に。

Step2

課題整理・構想設計

「何のためにAIを使うか」を一緒に言語化。

Step3

done

申請・計画策定支援

事業計画書の構造設計とKPI設計を支援。

Step4

実行・導入の伴走

授業/システム導入と現場定着を並走。

Step5

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効果測定・報告・波及

成果を測定・報告し、地域全体へ展開。

よくある質問

計画策定の初期段階から、
ご相談ください。

「AI・データ活用をどう授業に組み込むか漠然としている」
「教員が使いこなせるか不安」
「予算に見合った効果が出るか不安」
——そうした段階でも、お気軽にご連絡ください。

「AI・データ活用をどう授業に組み込むか漠然としている」
「教員が使いこなせるか不安」
「予算に見合った効果が出るか不安」
——そうした段階でも、
お気軽にご連絡ください。